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そう、これはある日のこと・・・
一日も早く華麗に調査をしたいと努力している見習い探偵が・・・
見習い「探偵さんってどーやって変装するんですか?」
ベテラン「自分で考えろっ!」
と、事務所を追い出されました・・・
果たして見習い探偵の変装はどこまで通用するのでしょう。
ここで1つ
「探偵は風景となれ!!」(完全探偵教範より)
さぁ、はじまりはじまり・・・
みなさんいまとなってはないと困るでしょう「コンビニ」
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えぇ、もちろん今日の晩御飯は「にんじんっ♥♥♥」
って、今日のテーマは「変装」のはず・・・
見習い探偵勘違い!?
ほらほらもっと周りをよく見て!見て!!見て!!
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みなさん、目も合わせてくれません・・・
見習い探偵はどこまで暴走するの???(ってゆうか止めたほうが・・・)
「化粧も変装になるのね♥♥♥」
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しかし、見習い探偵がその場を離れると店員がすぐさま商品の確認に・・・
店員「新手の万引きか?」
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見習「濡れ衣を着せられるところでした・・・」 (お前があやしいからだろ!?)
気を取り直すとそこには天使がっ・・・!
「いらっしゃいませぇっ!」笑顔満点サービスの店員さん♥♥♥
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何もいわずにながぁぁぁいストローが出てきました!
見習い「馬が合ったみたい♥♥♥」
※店員さんお手製です。どうもありがとうございました!
(非常に飲みづらい・・・あっすいません・・・)

冷たい視線・無関心な人・万引き犯に間違えられながらも
暖かいサービスに触れうきうきの♥♥♥見習い探偵
それもつかの間・・・
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見習い探偵を見た瞬間空気が止まり・・・ |
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真剣に協議・・・ |
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彼女たちの協議の結果・・・
そそくさと去ってしまいました。 |
見習い「探偵を志すのであればこの程度ではめげませんよ!」

「ほら、写真とってくれてるぅぅぅ♥♥♥」
ながぁぁぁいストローに続きうきうき♥♥♥な見習い探偵
見習い「えっ、なになにすごく熱い視線を感じるわ♥♥♥」

見習い「わぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」
見習い「メデューサかと思いましたよ。かろうじて石化する前に逃げましたけど」
(失礼だな、お前は・・・)
見習い「もう変装ならまかせてくださいよ!」
と自信(いいのかそれで・・・)をつけて事務所に戻る見習い探偵

・・・とお約束(?)
「なにしてるんだ???」

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見習い「やべぇっ!まじ!?」 見習い「いや・・・、あの・・・」 無駄な抵抗をしてみたものの職務質問 警察「あそこでなにをしてたの?」 見習い「道に迷ってしまい・・・」 (ベタな言い訳だな、オイ。) 警察「どこに行くの?」 |
見習い「JRAです。天皇賞の出走に遅れそうなんです!」(はっ?)
警察「・・・・・中に来てもらおうか。」(もー知りません)
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見習い「いやぁぁぁぁぁ・・・レースに遅れるぅぅぅ・・・」(自業自得なり)
ちゃんちゃん♥♥♥