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格闘家vs探偵パート弐
8月24日、福岡市にある某パチンコ店に
あの 破壊王 橋本真也 がやってきた。
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前回3月、同パチンコ店に 佐竹雅昭 がやってきた際、 |
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(魂20 『キックを浴びて出血・・・』より。)
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| この無様な出来事から早半年・・・。 情けない思いをずっと胸に秘めていた 【平成の裏仕事人『風』】 が 一言、 |
「誰か、やられても反撃できるぐらいの根性もっとるやつおらんのか。」
「よおーし、俺が行きますばい。行って九州の男気を見せちゃりますけん。」
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ここで、久々登場。 【熱血探偵 セバスチャン】 |
![]() 神聖な空手着を身にまとい、いざ出陣! |
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店内に入ると、パチンコ打ってる人間は当然として、 |
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そして、待つこと30分・・・。
でた、 破壊王 橋本 登場。
![]() 会場は橋本登場と同時にテンションがヒ−トアップ。 カメラのフラッシュが辺りをつつむ。 |
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店内アナウンスが
「本日はこのあと試合が控えているため、会員30名様のみ サイン書きと写真撮影を行います。」 |
(なにっ! このままだと接触すらできんばい。)
そこは 【熱血探偵 セバスチャン】 探偵らしく?裏工作。
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みごと格闘王と同じ土俵の上に立つことに成功
![]() さすが、自称空手家。礼節をわきまえている。 |
「これより、飛び入りでこの青年に橋本選手より気合を入れてもらいます。」
アナウンスが終わったと同時に会場から再び熱い歓声が沸き起こる。
「素人根性みせちゃるばい。」
![]() こちとら気合十分。 |
![]() (ふふっ・・・ローキックみまったる。) |
会場の声: 「そ〜れっ!」
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『ドンッ!!』
「:*%3#?+$&*!!?。」
![]() 「いきが・・! 息ができねぇずら!」 |
| 【熱血探偵 セバスチャン】 撃沈。 一太刀も浴びせることができず・・・・。 事務所に帰ると、仲間の冷たい視線。
「いらねー。」 |
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| あれだけ豪語しておきながら、任務を果たせなかった【セバスチャン】。 書置き一つだけ残し、消えるように去っていったとか・・・。 もう彼がこのページ上にあらわれることはないであろう。 完 |