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代打→ジゴ郎 File19巌流島の決闘 「宮本武蔵」は生涯60回以上の果たし合いを行っています。今回、武蔵最大のライバルである「佐々木小次郎」との決闘の地「巌流島」を訪れました。
巌流島の正式名称は「船島」です。島の形が舟に似ていることがその由来と言われています。巌流というのは、この島で武蔵に敗れた「佐々木小次郎」の号です。
慶長17年(1612)4月13日、武蔵と小次郎の決闘が行われました。決闘は武蔵がわざと遅刻し、小次郎がそれに怒り冷静さを失っている所をつかれてやられてしまったと言われます。小次郎が、さっさと行くぞ、と
言って刀の鞘を投げ捨てると、それを指して武蔵が「小次郎敗れたり」と言い「勝負のあと刀を納めるべき鞘を捨ててしまったのは、もうそれに納めら
れないということだ」と指摘して、更に小次郎の動揺を誘ったと言われています。
そして先日、巌流島の決闘シーンが現代によみがえりました。
ジゴ郎/オカワリ
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