代打→ダッチ
File17僕の愛ランド
(総力取材能古島)
アニヲタ、無口クールな探偵ダッチです(ぼそ)。調査終了後、魚好きの愛夏タンが「魚が食べたい」と(ぼそ)。で、何も魚を食べる為に島にまで行かなくても・・・(ぼそ)。
愛夏:というわけで(無理矢理)、今日はガンダム一筋のダッチに依る、初の「情報ファイル」をお楽しみ下さい。
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姪浜渡船場依りフェリーで10分。博多湾の真中に浮かぶ能古島。
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「ガンプラ連れて来てあげたかった・・・(ぼそ)。」
能古島渡船場にて
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能古島の主要観光地は下記の通りです(ぼそ)。ごめんなさい、時間の都合で僕たちは一つとして行くことが出来ませんでした(なんだよそれ)。
「のこのしまアイランドパーク」
一年中花や緑があるパーク内には、懐かしさいっぱいの「思ひ出通り」や、大人も子供も楽しめる遊びがあります。 |
「壇一雄文学碑」
能古島に住み生涯を終えた「放浪の作家壇一雄」を偲んで建てられました。碑文「モガリ笛、いく夜もがらせ花二逢わん」は辞世の句。 |
「能古夢珈琲園」
珍しい熱帯植物を見ることができます。ここで栽培されたコーヒーを飲むことができます。 |
「亀陽文庫能古博物館」
能古島の郷土や民俗に関する内容や、期間限定の企画展を見ることができます。 |
ところで愛夏タンは紅茶が大好きです(ぼそ)。案の定愛夏タン、上記写真の「のこ磯」でお刺身を食べ終えた瞬間、喫茶店に行こうと(ぼそ)。
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愛夏タンが一瞬にして笑顔になった「風庵」(ぼそ)。そこは宮沢賢治の「注文の多い料理店」を彷彿とさせました(ぼそ)。玄関は無人で、「靴を履いたままお上がり下さい。」と書かれた張り紙が一枚(ぼそ)。階段を上る途中、「この扉は猫が飛び出して来るので開けないで下さい。」と書かれた張り紙(ぼそ)。幻想的な気持ちになりました(ぼそ)。
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最後に、僕と能古島の街並みを、ガンダムのメロディーと共にお楽しみ下さい(ぼそ)。
僕の愛ランド「能古島」、今度はガンプラも連れて行こう(ぼそ)。
ダッチ・愛夏