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File13産めよ 増やせよ。
(現代のゴージャスな産婦人科事情)

少子化が社会問題として紙面をにぎわす今日この頃。核家族化が進み、1人の女性が一生のうちに子供を産む出生率は、戦後最大の1.36と一体このままいくとどうなってしまうんだあぁ!!ちなみに、現在の人口を将来にわたって維持するには、2.08以上の出生率が必要だとか(日経新聞「やさしい経済用語」より)。

 


貴美香姉さん宅は出生率ぴったし‘2” なのですが、 将来の日本のことを考えると、あと‘0.8”足りない。
「子供って育てるの大変そうだし・・・」
「お産って苦しそうだし・・・」
ってことで出産をためらっているあなた!
おっしゃる通り!!
育てるのはまじで大変ですし、お産も激痛。これはまぎれもない事実。
しかし
産後におとずれるあの「至福でゴージャスな入院生活!!」これを思い出すと「もう1人いっちゃうか!」って気になるのは私だけではないはず・・・

現代の産婦人科事情、ご存知ですか?
病院というよりはむしろ「高級シティホテル」といった感じで、サービスもいたせりつくせりです。ちなみに貴美香姉さんの出産した病院もえらくゴージャスでした。ちょっとご紹介いたします。

   

じゃーん!福岡市東区にある「渡辺産婦人科」です。
噴水の中庭をはさみ、吹き抜けロビー。オルゴールっぽいBGMが館内に流れ・・・
   

【パパさんは爆睡・・・よくある風景××】

受付は普通にあるのですが、
 

館内に託児所あり、
 

フラワーショップあり、
 

スイミングプールあり(マタニティスイミングで利用しましたが、どんなに潜っても潜っても妊婦は浮くんです・・・)、ブティックあり、ダンススタジオあり、
ビューティーサロンあり・・・
 

なつかしき分娩室!チラッとしか撮れてませんが、これが‘女の修羅場?”分娩室です。
 
【中央のピンクの台が、ぶ、分娩台】


分娩台の正面には熱帯魚が優雅に泳いでいて、室内はまるでプレネタリウムの様なムードある(?)照明にかわり、BGMはクラシックが流れ、その時を待ちます。
「おぎゃ!!」と産声の上がった瞬間から、優雅な5日間の
入院生活が始まるのです。

病院はまさにホテル。食事はラウンジにてピアノの調べを聞きながら、病院食というよりはレストランといった感じでしょうか・・・。夜はシェフが登場して「本日のメインは・・・」と説明付きのフランス料理フルコースをいただき、昼と寝る前には、部屋まで「おやつ」が運ばれてきます。これも、しゃれたケーキセットや何かで、満足満足。まさに上げ膳据え膳状態。

 

入院中はビューティーサロンでエステやシャンプーもプロのスタッフの方がやってくれますし、アメニティも豪華!
退院時には赤ちゃんの誕生石のジュエリーや様々なプレゼントをもらって
「げぇっ もう退院?」
本当にあっという間の入院生活です。
貴美香姉さん、一度勇気を出して
「もう一晩入院していていいですか?」
と図々しくも看護婦さんに聞いてみたのですが
「病院がつかえていますから・・・」
と断られ、あっさりと退院となりました。もう一人赤ちゃんが欲しいというよりは、
「もう一度入院したい!」
っと思わせる現代の産婦人科!貴美香姉さんが出産したこの産婦人科が特別というわけではなく、今は多くの産婦人科が患者さん獲得の為このようなサービスをしているようです。産んでください。増やしてください。
【昨日産まれた赤ちゃん】


そしてもって我が家のパートナーに
「もう一人 作ろっか!」
とお誘い申し上げたのですが、

「無視・・・。」

「だめだこりゃ。」

 

朱雀大路家の出生率はぴしゃり「2」のままです。
小泉さん、ごめんなさい。



 


 

 


 

 

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